読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電子的ヒトリゴト

心理学部の大学生ブログ

インターネットで一緒に自主ゼミをやりませんか

※この記事はトップに表示されます。

  • 要約(pdf)
  • はじめに
  • 自主ゼミの方法
  • 自主ゼミの意義
  • 興味があるテキスト
  • おわりに
  • 引用文献

 

要約(pdf)

 以下で述べる内容を簡潔にpdfでまとめてみました。自主ゼミを友人と行いたい人は、この文書を渡すと良いと思います。

自主ゼミに関する文書

続きを読む

ストレスマネジメントに留意したい

 もう4月だ。気温はだんだんと暖かくなり、何か始まる予感を覚え胸がざわつく。実際、新社会人として働いて、生活のすべてが変わったという人もいるだろう。私といえば、今年度から大学3年生である。4年生になれば出なければならない授業は減るのだろうが、まだまだ授業は忙しい。その授業が来週から始まる。卒業論文についてのことも考えなければならない。

 

 また、LGBTに関するサークルを設立しようかと考えている。私は、最近になって徐々にゲイであることを受け入れられるようになってきた。むしろ隠し通すのが逆にストレスになるぐらいである。しかし、まだ言えないときの方が大半なので、そのジレンマに苦心している。このような心境を共有するためにもLGBTに理解がある友達が切実に欲しい。ピアサポートによる癒しはすさまじい。

 

 さらに、新たにアルバイトを始めた。その理由は、ソーシャルスキルの向上である。いかんせん私はソーシャルスキルが少し欠如している。ゆえに将来のために今からトレーニングをしておこうという算段である。すでに数日行ったが、覚えなければならないことが多く、身体的・精神的に疲労感がたまる。アルバイトは土日に行う。平日は学校なので定期的な休みはないことになる。

 

 このように私に関しては春から新しく始まることがいくつかある。この中で思うのが、ストレスを常に意識したいということだ。今までのある意味怠惰な生活から、ストレスフルの多忙な生活へと移行することは初めてなのでどうなってしまうかわからない。だからこそ、ブログへ気持ちを綴ったり(筆記開示)、運動(ウォーキングなど)をしたり、瞑想をしたり、ヨガをしたり、姿勢を正したり、音楽を聴いたり、自然と触れ合ったりすることを意識的に行いたい。

姿勢が心に及ぼす効果/『動きが心をつくる 身体心理学への招待』

 

動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)

動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)

 

 

 身体心理学。それは、心と身体は繋がっているという考え方から出発している。本書の中では、姿勢が心理に及ぼす影響として、鈴木・春樹 (1992)*1 の研究を紹介している(p.118)。その結果は、首を下向きにすると他の向きよりネガティブな気分になり、背筋を曲げると曲げないときよりネガティブな気分になったようである。

 私は、TEDの『ボディランゲージが人を作る』*2を見てから、緊張する場面に向かう前に事前にトイレの個室で手を腰にあてる偉そうなポーズをしている。または、何かと不安になっている場面では、意識的に背中を伸ばし出来る人のような姿勢を維持する。その効果といえば、結構なものである。意外とその場で意識の変容を感じられる。

 昔はよく、緊張している感情や不安な感情、その他の感情を意識的にコントロールできたらいいなと思っていた。なぜなら、昔はそれらの感情に押しつぶされてしまっていて、そのたびに自分の不甲斐なさに失望しつづけたからである。今思えば、それは、感情とうまく付き合う適切な方法を知らなかっただけなのかもしれない。種々の感情をコントロールしたいと思うとき、身体からのアプローチなど思ったより出来ることは多そうである。

*1:鈴木 昌夫・春木 豊 (1992). 躯幹と顔面の角度が意識性に及ぼす影響 心理学研究, 62, 378-382.

*2:エイミー・カディ (2012). ボディランゲージが人を作る TED

これから連絡先を大切にしようと思う

f:id:takahashi_blog:20170321151343j:plain

 

 携帯電話の電話帳を見たら、20人ぐらいだった。1年前ぐらい、電話帳の中でもう連絡取らないだろうなと思う人を削除したんだっけ。それで残ったのが、業務連絡用も含めて20人分。しかも、その人たちは電話番号だけとかメールアドレスだけとか、連絡先として不完全である。そして、ついこの前、久しぶりに連絡取りたいなと思った人のメールアドレスにメールしたら、先方がメールアドレスを変更したみたいでメールが送れなかった。自分に返ってきた。その人から「メールアドレスを変更しました」というメールが私のもとに届かなかったのは、メールアドレスを変更したまま放置していたのは私の方だからである。相手はメールアドレス変更の旨のメールを私に送りたくても送れない。

 

 昔、私は突発的に連絡先を変更して、既存の人間関係から自由になろうとすることがよくあった。上述したようにメールアドレスを突然変更することがあったし、ラインでさえも突然削除して新しいアカウントを作るなんてことがあった。当時は、連絡を取りもしない相手と繋がっていることを象徴するような連絡先という存在から逃げたかったんだ。なぜなら、孤独感が、多数の人間関係を抱えている中では相対的に増すからだ。それだったら、いっそ人間関係を少なくして、等身大の孤独感を味わおうとしていた。

 

 しかし、それは昔の話だ。ある人は「『昔の自分は〇〇だったよね』などと自分の経験を客観的に過去形で語れるようになったとき、今はその経験の渦中にはいない」と言った。つまり、今の自分は、昔の自分とは違うのである。だから、これから連絡先を大切にしようと思う。人間関係の大切さを痛切に感じるようになった20歳です。みんなは、そのことに中高生ぐらいから気づいているのかな。

箱根神社と明治神宮へ一人旅に行ってきた


 日帰りで箱根神社と明治神宮へ一人旅に行ってきた。青春18切符を使用した。平日にもかかわらず観光客は結構いた。恋人や仲間と観光に来ている人が多く、それを見て少し寂しく感じたが、一人旅はそういうものなのである。一人で旅をするからこそ、誰かと行く旅と違う味わいがある。今回の旅の中で、すれ違う人々を見て「この人にも人生があるんだな」と何回も思った。そう思えるほどに一人旅は内省的だったのだ(本当か?)。

 

 以前の私は写真をあまり撮っていなかった。写真を撮ることに積極的な意味を見出せずに、写真を撮るべき場所では半ば惰性で写真を少しだけ撮っていた感じである。しかし、最近になって思い出を形に残したいと思うようになった。だから今回の旅において、写真を撮るためのコンデジ(カメラ)を携えた。以下に写真を載せる。

 

f:id:takahashi_blog:20170317022426j:plain

f:id:takahashi_blog:20170317024943j:plain

f:id:takahashi_blog:20170317024803j:plain

f:id:takahashi_blog:20170317024811j:plain

 

 以下が私が用いたコンデジ(カメラ)。

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100