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電子的ヒトリゴト

心理学部の大学生ブログ

絵の練習を始めた

大学生の日記

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(今年に入って少し描いた『やさしい人物画』の模写)

 

 絵の練習を始めた。主に人物である。最終的な目標はアニメ・漫画におけるキャラクターのようなデフォルメされたものを上手に描けるようになることだ。私は絵が好きなほうではあるが、絵があまり上手ではないため描く意欲が湧かなかった。今年に入ってから「練習すれば上達するに違いない」と思い、ルーミスの『やさしい人物画』を購入し、模写を続けていた。しかし3日で飽きた。まさに3日坊主である。

 

 そののちにブログやヨガなどを始め、物事を継続することにおける努力や姿勢などが着実に身についていった。その結果、絵を再び練習しようかという気持ちになった。

 

 英語学習で遠回りをしたおかげで、まずは勉強法を勉強することが近道ということを知っていた。色々インターネットで検索した。たくさんの練習法があって、どの方法が上達するために本当に効率的であるのかはわからなかった。このようなときは自分の経験と照らし合わせて、とりあえず良さそうなものをする。やりながら気づいたことをもとにどんどん改良していくのが良いと思っている。

 

 だいたいの意見で一致しているのが模写をすればいいということだ。それを参考にした結果、練習方略としては以下のとおりである。

 

 まず模写をする。好きなキャラクターの顔など描きたいものを模写すると飽きないからいいだろう。次に何も見ずに完全オリジナルで描きたいものを描く。やはり脳に負担がかかる練習のほうが良い。模写をするだけ、線をなぞるだけでは何も考えずに描いてしまいがちになる。オリジナルを描くつもりでディテールを再現できるように観察することを模写するときに気をつける。オリジナルを描いたのちに、自分の描けないところ、すなわち弱点を知って、次に模写をするときにその部分の構造を把握する。以上の繰り返しである。

 

 当面はこの方法で毎日練習していきたい(もちろんできない日は多くあるだろう)。成長記録というものは人に希望をあたえることができると信じている。瞬間的に人の成長を感じられると見ていて楽しい気分に私がなるからだ。なお、私は絵に関してはまったくの初心者である。

 

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(絵の練習を始める前に何も見ずに想像で描いた”鏡音レン”。画力の酷さを晒したくはなかったが、成長を感じるために描いた)

 

 とりあえず、頑張ろう。

(970文字、所要時間26分)

 

やさしい人物画

やさしい人物画

 

 

 こちらのブログで記録しています。