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電子的ヒトリゴト

心理学部の大学生ブログ

暗記において、Ankiというアプリが非常に役に立つ

英語 自分用まとめ

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 最近、熱いですね。でもいろいろとエネルギーが出ます。朝活をしようかなと試みています!

 この記事については、未知のものに対しての抵抗感から読むのが億劫になってしまう人がいるかもしれません。しかし、今回紹介するアプリは単語暗記において効果的なので、ぜひ一瞥を。

 

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記事の要約

 

 Ankiというアプリを最近使い始めた。これは単語を覚えるにあたって非常に有益な特徴をいくつも持っている。片手間で暇なときにできるし、記憶定着度にそって覚えられ、累積的に単語を追加できるため複数の単語帳を用いる必要がない。英単語だけでなく、漢字や専門用語にも応用可能である。継続的に続ければ人生を変えるほどに影響力がある。万人におすすめなアプリである。

 

導入

 

 最近、Ankiというアプリを知った。いや、正確にいうと前から知っていたのだが、人間新しいものに対する抵抗感いくらかあるから、私もとくに気を止めていなかった。しかしある契機のもとに、最近その有用性を認めていった次第である。

  このアプリは英語学習者など、単語を覚える必要性のある人にとっては有名らしい。日本語を勉強している外国人の方も使っていた。

  このアプリの性能を認めたとき、私は今まで使ってこなかったことに対して後悔の念を強く感じるほどに衝撃を受けた。そのため本当はみんなに言わずに優越感のようなものを感じておきたいが、情報は情報を発信するに人のもとに入ってくるという信条のもと、この記事を作成する。

 

Ankiの概要および長所

 

Ankiとは

 単語暗記用のアプリである。誰かが作った単語帳をダウンロードすることは可能ではあるが、基本的に覚えたい単語は自分で登録する。登録された単語は、フラッシュカードみたいに勝手に出題される。単語の定着度によって、次にその単語が出題される間隔が変わる。つまり、覚えている単語は長い間隔を空けて確認程度に出されて、まだ定着していない単語をちょうど良い間隔で反復学習できるのだ。以下より特別良いと思った長所をあげる。

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(Ankiアプリによるフラッシュカード)

 

片手間でいつでもできる

 このプログラムはスマホのアプリでおこなわれる。そのため、いつでも気軽にできる。参考書を広げて勉強モードに入ってやる必要はなく、食事の最中、信号待ち、トイレの間、ちょっとした待ち時間などを利用できる。1日のあいだに少しずつ暇を見つけてやれば、合計で数十分以上になるだろう。手軽さが継続の鍵である。

 

記憶定着に沿って覚えられる

 その単語に対する定着度によって、次にその単語が出てくる頻度が変わる。たとえば、ある単語を簡単と評価する。そうすると次に出てくるのが4日後になる。もう1度簡単と評価すると次は10日後に出てくるようになる。このように簡単なものは出てくる間隔が逓増するのだ。逆に難しいと評価した単語は短期間で何度も出てくる。つまり、1度登録した単語は効率の良いタイミングでメンテナンスできる。

 

累積的に単語を追加できる

 単語帳とは違い、1つのフォルダに累積的に単語を追加できる。この単語帳が終わったら次の単語帳をするなどと変える必要がないため、同じ単語は重複しないし、わざわざ過去の単語帳を引っ張りだしてメンテナンスしなくていい。

 

短所に対する反論

 

単語登録が面倒くさい

 たしかに面倒くさい。しかし自分で手間をかけて作ったものは、それだけ自我関与があるため記憶定着に対して肯定的に作用する。上記の長所にあげたように、累積的に追加できることを考えると、面倒でも自分で登録する価値は十分にある。

 

iPhoneは有料

 アンドロイドとパソコンは無料でiPhoneは有料だ。無料だったらするという人がいるかもしれない。しかしこのアプリは有料だとしても十分におつりがくるほどに効率的である。変な参考書を何冊も買うより全然良い。

 

まとめ

 

 英語学習者はもちろん、語彙力をつけるための漢字学習、専門用語を覚えるためにも有益である。以上の長所から、私はもう英単語帳を使うことがなくなると思う。Ankiは、私の人生の一部になった。継続的に続ければ人生を変えるほどに影響力がある。万人におすすめなアプリである。

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