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電子的ヒトリゴト

心理学部の大学生ブログ

第9回心理学検定を受けてきました

大学生の日記 心理学の日記

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はじめに

 今日実施された心理学検定を受けてきた。言いたいことはたくさんあるが、言葉にすると薄っぺらい。だから3つの点に絞って述べることにする。1つ目は問題の難易度およびその出来について、2つ目は試験勉強のこと、3つ目はこれからのことである。

 

問題の難易度およびその出来について

 初めに断っておきたいことは、私はA領域5科目すべてとB領域の統計の合わせて6科目を受験したこととこれから述べることはすべて主観にもとづく評価であるということである。

 問題の難易度は、正直よくわからない。無理やりいうなら、中程度に難しかった。なぜなら、問題によって、簡単なところと難しいところがあったのだ。簡単なところは、自信をもって解答できた。それ以外は、微妙なラインを攻めてこられて「合っているか自信がないな」と思う程度の問題か、「これ、問題集にもまったく載ってなかった! まったく初見なのですけど!」という問題かのどちらかであった。

 心理学検定は、合格ラインが6割正答らしい。それを踏まえて、たとえ不合格でも合格でも「やっぱりな」と思う出来である。合っている自信もあるけれど、合ってないかもしれないという予感もある。 つまり、よくわからないのである。

 今回1番危惧していた統計の領域は、意外と易しい問題であった(と思う)。なんとか互角で勝負ができた感じはある。結果を待つのみである。

 

試験勉強について

 心理学検定に向けて勉強したのは、6月後半~7月後半で、そのあと試験直前まで怠けていた。そのとき使った参考書は、公式キーワード集と問題集2冊の合計3冊である。必要になったときは、随時べつの参考書を利用していた。心理学検定に向けてだけではない心理学全般の勉強は、約1年前から少しずつおこなっていた――しかしその勉強でかなり力がついたかと問われれば、そうでもないと答える。

 とにもかくにも、効率よく勉強すれば初学者でも心理学検定は何とかなる。結果が来たら勉強方法についてまた別の記事を書く。

 

これからの私の展開

 心理学検定という自分のなかで計画していたある程度ビッグなイベントが終了した。さて、これからどうするか。院試に向けた勉強を少しずつ始めようか。正確には、それは勉強のための勉強である。方向性を定めるための助走だ。役に立つ参考書などを選定しつつ、テクニカルタームをカードにまとめる勉強をする。そのテクニカルタームは、ブログにアップロードする。思うに、ブログにアップロードするのは非常に効率が良いのではないか。公に晒される緊張感のもとでアウトプットでき、絵をつけて視覚情報を付加することで想起しやすくなり、作品化になるためモチベーションの維持にもつながる。

 そんなところで、心理学をメインに携えて、読書と教養の勉強についても少しずつこなしながら、絵や英語も趣味程度に楽しんでいく。なんだ、最高の生活か。

――あくまでも、今、私は理想を語っているのである。