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電子的ヒトリゴト

心理学部の大学生ブログ

私が心理学用語をブログに載せる動機

大学生の日記 心理学の日記

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はじめに

 ここ数日間は心理学用語の紹介が多かった。しかしこれからもっと増えるだろう。それでもほかの記事――読書記事など――は今までのペースで書いていきたいと思っている。

 さて、心理学用語の記事は、心理学の勉強に興味のない人にとっては邪魔だと思う。そのため、心理学用語の記事がなかったらブログを読んでくれる可能性がある人を私は逃しているかもしれない。しかしそれでもよい。ここでもう1度、私が心理学用語の記事を書く動機または理由を明確にしよう。以下3つの見出しで説明する。

 

心理学の面白さを共有するため

 心理学は面白い。現在私は心理学の魅力にとりつかれている。心理学との出会いは、高校卒業するときまでノー勉強だった私にとって運命的だった。大学に入ってから心理学を通して学問の面白さを知り、そこから一気に道が開けた感覚があったのだ。

 学問といえば何かしら日常に対して役割をもつものだろうが、今まで私はそれが見えてこなかった。しかし心理学は日常に非常に即していて具体的であったため、学べば学ぶほど日常に応用できるという利点があった。それが心理学の魅力だと私は考えている。そしてその魅力をみなさんと共有していきたい。

 

用語の定義を共有するため

 記事のフォーマットとして、初めに必ず用語の定義をするようにしている。この用語の定義は、すべてが教科書などの丸写しというわけではない。なぜなら、心理学辞典にも教科書にも、用語は定義としてではなく、説明として書かれているからである。そのため、いくつかの本を参考にして自分なりに「〇〇とは、〇〇である」の形にしなければならない。この作業は、心理学院試の勉強をしている人にとって主要な勉強の1つであろう。私は他人がどんな定義を書いたのか知りたいと思う。そのため一例として私の定義を載せれば誰かの役に立つのではないかと考えたのである。

 

自分の勉強のため

 以上の2つは利他的な観点から書いてきたが、やはり動機の最も大きな部分は自分のための勉強である。心理学用語の記事を書くことが勉強に繋がる理由は3つある。

 1つ目は、絵が容易に付加できることである。前提として絵を描くことは、視覚的情報を加えるため記憶定着を促すと信じている。アナログでも絵は描けないことはないが、大きさや色の制限もあったりしてなかなか勝手が悪い。

 2つ目は、記事が作品化され、勉強のモチベーションの維持に繋がることである。絵をつけたり記事の体裁を整えたりすることでそれ自体が1つの作品となる。勉強を何かの作品にするとやる気が出ると本に書いてあったのを覚えている。

 3つ目は、人前に晒すことによって正しく書こうという思いが強くなることである。1人で勉強しているときでは確認しないようなことも、間違ったことを書かないために確認する必要がでてくる。それによって私が一番勉強になっている。