電子的ヒトリゴト

ゲイのブログ。主に読書、心理学、SOGI、日記など

ペン字に再挑戦する

ほどほどに頑張る

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 以前に1度挫折したことがある。「やる」と決意したものの、途中から面倒くさくなってやめてしまったんだ。

 でも、字はこれからもずっと書いていくだろうから、上手になりたい。

 

ブログの方向性

 なんとなく、1つの記事では1つのことを主張するって決めている。けど、今回は盛り込む。個別に記事にしていたら、内容が薄すぎるから。

 これからブログの方向性は少し変わるかもしれない。正確にいうと、コンテンツの比重が変わるかもしれない。読書記事を頑張って書いていこうって意気込んでいたけれど、いまのところは読書する気は少ししかない。つまり、読書記事になるような娯楽のための読書はあまりしなくなる。その代わりに日記が増える。ただ、この思惑自体どうなるかわからない。つまるところ現時点ではこう考えているだけである。

 なぜこう考えているかというと、これから僕自身に必要になるものを優先すべきだと思った。つまり、不確実性の高い読書よりも、確実に、必要となる、または必要としたいスキルを身につけたほうが合理的だと思った。

 「そんなものはちょっと考えればわかる」と思われた諸君。おっしゃるとおりである。しかしながら、僕のやってきたことも違う側面から見れば合理的だった。

 いままで僕は可能性を拡散してきた。ヨガに挑戦してみたり、ボイトレをやってみたり、文体模写をして挫折してみたり、ペン字に挑戦して挫折してみたりした。ほかにもいろいろやって挫折した。挫折じゃないな、面倒になってやめたのだ。いろいろな読書も拡散のためであった。

 しかし、そろそろ収束の時期が来ていると感じた。拡散してきたもののなかから、本当に必要となるもの、必要としたいものを選びとる時期だ。ペン字もその1つというわけだ。読書については、まだまだ読書量は少ないかもしれないけれど、僕としてはこれから少しずつ読書をしていく耐久力は涵養されたと思っている。だから、手を広げすぎず、手堅くいく。そんなわけで、読書記事が減る。ただ、前述したように、これは現時点の考えである。これからどうなるかわからない。

 これから必要となる優先すべきスキルを身につけたあとは、また可能性を拡散させるかもしれない。人にはそんな周期的なタイミングがあるんだな、たぶん。

 ・・・・・・変な文体で書いちゃったな。