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電子的ヒトリゴト

心理学部の大学生ブログ

笑顔のトレーニング

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 僕が素敵だと思う人たちはみんな表情が豊かだ。純粋な子供のように様々な感情を表現する。その生き生きとした姿は愛らしく、見ているほうまで活力が伝播する。そのときに感じた感情をすべて表現することによって、まさに人生を十全に楽しんでいる印象を受ける。

 

 一方で、僕は感情表現をするのがあまり得意ではない。たとえば、写真に写るときにその違いは表れる。最近気づいたことではあるが、感情表現が得意な人は、写真において様々な表情を見せる中で、基本の表情は笑顔である。しかも、その笑顔は上の歯をしっかり見せたものである。僕といえば、真顔でピース。内心では口を閉じながらも少し口角をあげようと頑張ってはいる。上の歯をしっかり見せた笑顔なんて、偶発的にしか作られたことはなかった。

 

 そこで、僕は笑顔のトレーニングをしてみた。上の歯を見せて思いっきり笑顔になる。そして、その表情を数十秒キープする。表情筋がピクピクしてくる。しかも完全に笑顔が引きつっている。目が笑っていない。表情を崩すと、表情筋がどっと疲れる。そのとき、いままで表情筋をあまり使ってこなかったのだな、思った。それと同時に嘘の笑顔でもいると、自然と楽しくなってくる。ちょっぴり人生を十全に生きるということがわかった気がする。フリをすれば、本物になるらしいし*1、これから毎日、笑顔のトレーニングを続けてみる(^^)