電子的ヒトリゴト

心理学が好きなゲイのブログ。主に読書、考察、心理学、SOGIなど

僕の本の読み方

 ある程度、僕なりの本の読み方が確立してきた。今回はそれを紹介する。

本とメモ用紙とペンを用意する

 まず、本とメモ用紙とペンを用意する。

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 ちなみに、僕が使っているメモ用紙は無印良品の再生紙メモパッド。メモ用紙は何でもよい。メモ用紙はしおりの代わりにする。

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本を読みながら気になった点をメモする

 気になったところをメモ用紙に書き込んでいく。その際、ページ数も一緒に書く。

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覚えたい漢字をメモする

 本を読みながら、わからなかった漢字や覚えたい漢字をメモする。

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読書後に勉強ノートに覚えたい内容を書く

 読書後は、ページ数と内容をメモした用紙をもとに覚えたい内容についてノートにまとめる。いわゆる読書ノートに近い。しかし、僕の場合は読書ノートが専用にあるわけではない。日常において勉強になった事柄を書き連ねる勉強ノートを1冊用意し、そこに何でも書き込む。読書ノートや各教科の勉強ノートをそれぞれ1冊用意するより、勉強ノート1冊にすべて書き込むほうが復習がしやすくて実用的なことに気がついた。僕の場合、それぞれノートを用意したとしても読み返さないと思う。それじゃあノートに書く意味はないと思う。また、僕はそれに加えてブログに感想を書く。

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(上記のノートの内容は、本記事中にある本に関係していません)

読書後にメモした漢字をアンキに入れる

 本を読みながら、メモした分からなかった漢字や覚えたい漢字をアンキに入れる。アンキとは、フラッシュカードのアプリである。それに漢字を登録すれば、空いている時間を使ってスマホでその漢字を復習できる。

<参考>

本の文章の読み方

 ここまで述べてきたことは、本の文章の読み方というより本の読み方に関する形式的なことだ。そのため、ここで本の文章の読み方について触れたい。

 本を読む際、上記の記事おいて書いてある技術をいくつかしている。特に意識しているのは、”1回の読書ですべてを理解しようとしない”と”読み飛ばしてもいい部分を見分ける”である。今の僕には難しい部分や必要ない部分は積極的に読み飛ばしたり、斜め読みをしたりする。ただ、基本的にその部分には拘泥しないが、目的によっては拘泥するときもある。なお、”文章などのメモは2回目の読書からおこなう”と書いてあるが、僕はしていない。上記の記事で書いてあることは、僕が速読や読書術を調べる中で有用だと思ったものをまとめているだけであって、実際に僕がしていることではないからだ。

 みなさんの本の読み方も教えてください。

追記(2017/8/9)

 1冊を続けて読む場合、飽きてしまうことがあるため、他の本を並行して読むのもよい。私も並行読みをすることがある。