電子的ヒトリゴト

ゲイのブログ。主に読書、心理学、SOGI、日記など

老いと嗜好性

 いま僕は20歳。今年21歳になる。

 嗜好性って老いとともに変わるのかな。今後どうなるかが気になるところであるが、少なくとも現在までにおいては、嗜好性は老いとともに変わってきている。たとえば、こんなところで言うような話ではないと思いつつも、個人的な日記だから吐露しますが、僕は昔はいわゆるショタというものが好きだったのです。ショタが好きといっても、僕自身がショタ的な年齢だったから、いま僕が言ったショタとは意味が変わってくると思いますが、そういうタイプの人に対して自分の嗜好性が向いていたのです。いや、もう変な言い回しはやめにしましょう。そういうタイプの人が好きだったのです。しかし、年齢を重ねるにつれて、だんだんとショタに対する関心が減ってきました。むしろ、関心が自分と同じ年齢ぐらいの人に移行しているのを感じます。それは、僕がショタ的な年齢から離れていくからでしょうか? この感覚をもとに老いと嗜好性には関連性があるのかなあと思うようになりました。そこには、自分と相手の精神性というのが入り込んでくるのかもしれませんね。

 ここまではよいとしましょう。嗜好性が老いにマッチしてくれたら、それは僕にとって都合がよいからです。しかし、懸念すべきことが1つあります。それは、僕がこのまま30歳、40歳になったとき、本当にその年齢とともに嗜好性は変わってくれるのか、ということです。何かのデータを見たのですが、女性は年齢とともに同年代ぐらいの人を魅力的に思うようだが、男性は年齢を重ねても若い人を魅力的だと思うようです。実際、異性愛でいうと、男性が年上で女性が年下の歳の差婚が見受けられますね(なぜ女性が年上の人を好きになったのかということは置いておく)。これが本当だとしたら、そして、このデータでいう男性が、男性同性愛者(ゲイ)にまで適用されるのだとしたら、僕にとって課題が増えるかもしれません。なぜなら、歳をとるにつれて、周囲からの需要がなくなり、しかし、若い人を魅力的に思ったままになるからです。

 どうなんだろうなあ。いままでのように、歳を重ねたら、それ相応に、同年代ぐらいの人を魅力的に思いたいものです。

 

<参考>

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