電子的ヒトリゴト

ゲイのブログ。主に読書、心理学、SOGI、日記など

非言語コミュニケーション

 僕は感情表現が苦手であることを以前に述べた。過去に僕は数秘術という占いをしてもらったことがあって、その先生に僕の人生の課題は感情表現であるといわれた。まったく裏づけはありませんが(^-^;)でも、占いの結果はどうであれ、直感的にそのとおりだろうと思う(まあ、ここではバーナム効果はおいておく)。僕がブログにおいて文章を書くことが好きなのも、感情表現をしていることに繋がっているからかもしれない。

 そこで、最近、感情表現に焦点を当て、トレーニングをしようと試みている。最近、こんな本を読んだ。

「見た目」で選ばれる人

「見た目」で選ばれる人

 

  この本は、エッセイ的であるため、参考程度に読んだ。その結果、見た目も非言語コミュニケーションの一部として意識していきたいと感じた。見た目を意識するのはいささか表面的かもしれないが、アサーション的にいえば、見た目も自己表現の1つなのである。自己表現はすべてに伴ってくる。たとえ、見た目を意識しなかったとしても、それも自己表現の1つだ。だから、せっかくなら意識したいな。また、茶道において身体的なパターンを作ってから、あとで心が入るといわれるように、身体的な枠組みは大切である。

 そこで、とりえあえず、表情の筋肉を鍛えるところから始めよう。以前の記事*1*2で、同じようなことを書いたけど、その行為に対する価値づけが今の方が高い。だから、続くといいなという感じ。まあ、一朝一夕で身につくものではないので、少しずつ。