電子的独り言

ゲイのブログ。主に読書、心理学、SOGI、日記など

久しぶりにすごい緊張した

 セクシュアルマイノリティの交流会に行ってきた。その後、複数人で食事を一緒に食べたのだけど、緊張で身体がすごい熱くなる感覚に襲われた。その後、解散した後は、1人で反すう的にその出来事のことを繰り返し考えると同時に、賑やかな感じから周囲に何もない状態になり、ある種の放心状態に陥る。交感神経が働きすぎたのか、まさに闘争か逃走反応のように、落ち着かないし、食欲も出ない。この感覚、過去に何回か味わったことがある。何なのだろう、自分の意思とは関係なく、身体は反応する。しかし、この感覚は疲れるのだけど、なんだか幸福感が少し伴っている。そう思うと、この感覚が自分の目指す方向性を示唆しているようにも思える。その感覚は、言い換えれば、自分の弱いところ(生身の自分)を表に晒し続ける感じだ。それは、真っ裸かつ丸腰で戦場のど真ん中にいるような感覚。でも、本当はそこは戦場ではなくて、誰からも攻撃されないのだけど、それを身体の感覚として実感できていないのかなあ。しばらくは、この感覚を乗り越えるべく、エクスポージャーとして、その感覚に身を晒し続けたいなあ。でも、疲れるけどね。