電子的独り言

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計画的にエクスポージャーをするときがくるか・・・

 

セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック:その実践とCBT、DBT、ACTへの統合

セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック:その実践とCBT、DBT、ACTへの統合

  • 作者: ティモシー・A.サイズモア,Timothy A. Sisemore,坂井誠,首藤祐介,山本竜也
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2015/10/20
  • メディア: 単行本
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 エクスポージャーは、不安にすごいよいみたいね。エクスポージャーは、曝露とも呼ばれ、機能的ではない不安を治したかったら、不安に曝露しよう!っていう感じなんですね。経験的にいえば、慣れと呼ばれるものですが、それを技法にしたものです。ただ、やっぱり怖いよね(笑) この本の最初に格言として、「勇気とは、死ぬほど怖いが、とにかく前へ進むことだ。――John Wayne」って書いてあるんですけど、そういうことですよね。

 僕は、人間に対して不必要な不安や緊張を持ちがちなので、エクスポージャー的に対処していきたいです。ゲイアプリで計画的にリアルをたくさんするときがくるかなあ。。。

 

 本書では、エクスポージャーのアイデアがたくさん載っているのですけど、たとえば、社交不安症に関して困難/恥をかくということに対するエクスポージャーのアイデアとして、十分なお金がないのに何かを買おうとするとか、明らかな場所について道順を尋ねるとか、ぼさっぼさの髪とだらしない服で人前に出るとかが載ってますね。たしかに、このような体験は回避したくなりますね。

 まあ、ぼちぼち、自分の不安や緊張と向き合っていきましょ。