電子的独り言

ゲイのブログ。主に読書、心理学、セクシュアリティ、雑記など

将来のことを思うとゾっとした

 僕は、大学院への進学を考えている。でも、受からなかったらと思うとぞっとした。不合格と分かってから一般的な就活をするには少し手遅れである。とくに大学で仕事に繋がるような資格も取得しなかった。仮に、大学院のために浪人したとして、それでも受からなかったら、と思うとさらにぞっとする。何の経験もないままどんどん歳をとっていく。そう思うと、30歳ってすぐなんだなという感覚がしてくる。30歳になったら、結構しっかりしてて、大人ってイメージがあったけれど、自分のこととなると、30になっても全然そんな感じになれないかもなあと思う。でも、こういう感覚をもつと、年上の人に親近感が生じる。同じ人間なんだなあっていう感じがする。

 資格って大切だなあと少し後悔した。上記のことを考えたら、少しゆううつになったのと同時に、「先が見えない」というよく耳にするフレーズがナチュラルに口から出て自分でびっくりした。老いを確実に意識した。若いうちに若い人とセックスしたいなとも思った。ハゲたくないとも思った。人生短いと思った。

 まあ、こういうことを考えるから抑うつ的になるわけなので、くよくよ考えずに行動します。でも、振り返る楽しみもあるので、ブログにはメンヘラ的なことを書き込みます。